「やった方がいい」は分かってる。でも、人がやらない理由。

よもぎ蒸しサロンをしていると、
「自分でもよく、よもぎ蒸しするんですか?」
と聞かれることがあります。
実は私、
自分ではほとんどしません。笑
サロンにいるんだから、いつでもできるんですよ。
よもぎもある。
マントもある。
椅子もある。
もちろん、よもぎ蒸しが嫌いなわけでもありません。
温かくて気持ちいいし、終わったあとは「あ〜、やってよかった」と思います。
それでも、ほとんどしない。
理由はすごく単純です。
面倒だから。笑
気持ちいいのは知ってる。でも面倒なんです。
自分でよもぎ蒸しをしようと思ったら、まず準備がいります。
よもぎを用意して、お湯を沸かして、マントやタオルを準備する。
終わったら今度は片付け。
使ったものを片付けて、マントやタオルを洗濯して、掃除して。
よもぎ蒸しをしている時間そのものは、気持ちいいんです。
でも、その前と後まで考えると、
「今日はいいか」
となる。
いつでもできるのに。
気持ちいいことも知っているのに。
それでもやらない。
よもぎ蒸しサロンの私ですら、こんなもんです。笑
買ったセルフケアグッズ、眠ってませんか?

これ、よもぎ蒸しだけの話じゃないと思うんです。
マッサージ器。
ストレッチグッズ。
美容グッズ。
買ったときは、
「これなら家でできる」
「毎日ちょっとずつやろう」
と思っていたのに。
いつの間にか使わなくなっているもの、ありませんか?
使えば気持ちいい。
やった方がいいことも分かってる。
でも、疲れて帰ってきた日に、
わざわざ出してきて、使って、また片付ける。
そのちょっとしたことが面倒になる。
「休んだ方がいい」なんて、たぶん分かってる
「疲れているなら、自分のためにゆっくりする時間を作りましょう」
って、言うのは簡単なんですけどね。
そんなこと、たぶん本人が一番分かってる。
でも実際には、
「疲れているなら自分の時間を作ろう」
↓
「時間を空ける」
「準備する」
「出かける」
「セルフケア用品を出す」
「終わったら片付ける」
↓
面倒=行動の摩擦が大きい
↓
結局やらない。
人には、
「やろう」と思っていることと、実際の行動が一致しないことがあります。
心理学などでは、こうしたズレを「意図と行動のギャップ」と呼びます。
つまり、
分かってないから、やらないんじゃない。
分かっていても、やらない。
私が、自分ではほとんどよもぎ蒸しをしないのもまさにこれです。笑
だったら、
「もっと自分のために時間を作りましょう」
と言うより、
何かをするための「面倒」を減らした方がいいんじゃない?
私はそう思っています。
とはいえ、仕事や家事は「面倒」でやめられない
自分のためのことなら、
「今日はやめとこ」
ができます。
でも、仕事や家事はそうはいかないですよね。
疲れているからといって仕事をしなければ、仕事がなくなるわけじゃない。
今日やらなかった仕事は、明日に残る。
家事も同じです。
洗濯しなかったら、洗濯物はそのまま。
やらなかったことが勝手に片付いてくれるわけじゃない。
むしろ、
今日休んだら、明日の自分が大変になる。
それが分かっているから、疲れていてもやる。
仕事をして、
家のことをして、
明日の準備をして。
そうやって「やらないと困ること」を先にやっていると、自分のためのことは後回しになっていきます。
だから私は、
「疲れているなら、一日ゆっくり休みましょう」
なんて簡単には言えないんです。
一日休めるなら、それもいい。
でも、それができない毎日もありますよね。
一日休めないなら、小一時間だけでも
だったら、
一日じゃなくてもいいと思うんです。
半日でもなくていい。
小一時間だけ。
いつもの一日の中に、
「ここだけは、何もしなくていい」
という時間を入れる。
HEUREUSEは20時まで営業しています。
最終受付は19時。
だから、お仕事を休んで来ていただかなくても大丈夫です。
仕事帰りに寄って、小一時間。
それから家に帰る。
そんな使い方もできます。
休日を丸一日「休む日」にしなくてもいい。
いつもの生活の途中に、小さく休む時間を入れる。
そして、その時間くらいは、
休むための面倒なことも、誰かに任せてしまっていいんじゃないでしょうか。
HEUREUSEは「休むための全部おまかせパック」
HEUREUSEに来ていただいたら、
よもぎはこちらで準備します。
その日の気分で選んでいただくハーブも用意しています。
お部屋も整えておきます。
専用のマントに着替えたら、あとは座るだけ。
よもぎの温かい蒸気に包まれながら、20分間の導入瞑想を聞いて過ごしていただきます。
瞑想が初めてでも大丈夫です。
「ちゃんとできてるかな?」
なんて考えなくていい。
音声に任せながら、呼吸や体の感覚に少し意識を向けてみる。
普段ずっと何かを考えている頭も、この時間くらいは考えることから少し離れてみる。
私の中ではHEUREUSEのよもぎ蒸しは、
小一時間の「休むための全部おまかせパック」
みたいなものなんです。
マントもタオルも、床にポイッでお願いします
そして、終わったあとも何もしなくて大丈夫です。
私はお客様に、
「脱いだマントもタオルも、畳まなくていいので床にポイッとしておいてください」
とお伝えしています。
でもね。
丁寧な方ほど、きれいに畳もうとしてくださるんです。
ありがたいんですけど、
本当に畳まなくていいんです。笑
マントは裏返しのままポイッ。
タオルも畳まずポイッ。
実は、その方が私も助かります。
そのまま洗濯できますから。
お客様は何もしなくていい。
私もその方がやりやすい。
お互いにちょうどいいんです。笑
もちろん、そのあとの片付けも、洗濯も、掃除もこちらでします。
せっかく何もしなくていい時間を過ごしたのに、
最後だけ
「きれいにして帰らなきゃ」
なんて思わなくていいんです。
そこまで全部、おまかせください。
休むためにまで、頑張らなくていい
自分でよもぎ蒸しをすれば、お金もかからない。
道具も全部そろってる。
それでも私は、ほとんどやりません。
準備して、
終わったら片付けて、
洗濯して、
掃除して。
それを考えると面倒だから。笑
だからこそ、
「休んだ方がいいのは分かってる。でも、それすら面倒」
という感覚も分かります。
毎日の仕事や家事を全部やめることはできなくても、
小一時間なら、人に任せられるかもしれない。
よもぎも、
ハーブも、
お部屋も、
導入瞑想も、
こちらで用意しておきます。
終わったらマントもタオルもポイッ。
片付けも、
洗濯も、
掃除も、
全部こちらで。
あなたがするのは、
予約して、来ることだけ。
何かをするための「面倒」を、できるだけ少なくしてお待ちしています。
滋賀県甲賀市の女性専門よもぎ蒸しサロン
HEUREUSE(ウルーズ)
営業時間 20:00まで
最終受付 19:00
※木曜、金曜の営業は17:00まで
仕事帰りの小一時間にもどうぞ。
▼ ご予約はこちら
https://airrsv.net/heureuse/calendar?schdlId=s0000CB391

